【体験談】1歳児のお絵かきにおすすめのクレヨンは?ベビーコロールとゲルクレヨンを使ってみたよ

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最近、息子(1歳1ヵ月)がペンを持って机をトントンし始めました。

今まではペンを口にくわえて味見をしていただけだったのですが

娘たちがテスト勉強しているのをみて真似し始めたのです。

まだまだおもちゃを口にいれてしまう年齢。

だけどお絵かきする子どもって見てるとなんだかほんわかして癒しなんですよねぇ(*’▽’)

そこでお絵かきにチャレンジしたいと思い

1歳前半でも安心だと思ったクレヨンを購入したのでリアルな感想をお伝えします!!

購入し検証してみたのは以下の3つです。

1歳児が使うクレヨンで重要視したこと

口に入れても安全であること

現在1歳2か月の息子はとにかく何でも食べる!!

口に入れて舐めてしまうなんてものじゃなく、噛みちぎります(;゚Д゚)

そのため口に入れてしまっても安全であることが最重要項目としました。

汚れにくいこと

2つ目は汚れにくいこと。

楽しく自由にそしてダイナミックにお絵かきを楽しんで欲しいと思う反面、

できるだけ汚してくれるなよ・・・

と心の奥底で思ってしまっている自分がいるのも事実・・・

そのため、汚れにくい製品を選びました。

折れにくいこと

3つ目の理由は、落としても折れにくいこと

息子のマイブームは何でも食べてみることと投げること!

とにかく食べてみてその後投げてみる(笑)

そのため折れてしまってすぐに使えなくなるのはもったいないし、

その破片を食べてしまう危険性があるので、折れにくいことを重要項目としました。

ベビーコロール・クレオロール・ステッドラーのゲルクレヨンの特徴

ベビーコロール


ベビーコロールは厳しい検査で信頼されているAPマークを取得しています。

つまり口に入れてしまっても安全な原材料でできています。

また先端部に穴があるのは、万が一、のどに入った場合でも空気が通るようにとのこと。

そして、手や服が汚れにくく、衣服についても洗濯で落ちるようにできています。

さらにベビーコロールは持ち手が丸いので 、まだペンが持てない子でも握りやすいデザイン。

また強く握っても、多少乱暴に扱ってもそう簡単には折れません。 

ただその分発色しにくく、しっかりとした線を描くにはそれなりの力がいるのが難点です。

クレオロール


クレオロールも安全性の高い原材料で作られています。

そしてゲルクレヨンなので、一般的なクレヨン類にくらべ、

発色が鮮やかでスムーズに描くことができます。

そして繰り出し式なので折れにくく汚れにくい上に、

一般的なクレヨンに比べ洗濯で落ちやすいように作られています

さらに、レフィル式のため替え芯を購入することが可能です。

ステッドラーのゲルクレヨン


クレオロールと同じ繰り出し式なので、手が汚れにくく折れにくいのは同じです。

ただなんといってもステッドラーのゲルクレヨンの魅力はその描きごこち!

紙の上をスーっとすべるように滑らかな描き心地を楽しめます。

例えて言うなら口紅でお絵かきしているみたい。

またクレオロールよりも太いため、子どもには持ちやすいですね。

ただ発色は鮮やかですが、手で触るとクレヨンが手につきます。

ベビーコロール・クレオロール・ステッドラーを比べてみた

画用紙に描いてみた

それぞれ画用紙に描いてみると・・・

ステッドラーとクレオロールはほとんど力が入らなくてもとてもきれいな発色です。

ベビーコロールは力加減を変えて描いてみました。

右側のようにしっかりとした線を描くにはかなりの力がいります。

手に描いてみた

どのくらい手が汚れるかを検証するために手に描いてみました。

ベビーコロールとクレオロールは

かなり力強くごしごししてやっとうっすら色がつく程度です

ステッドラーは結構しっかり手にもついてしまいます。

こすってみた

子どもって描いた後の絵を触って服や手を汚してしまうので

それぞれ描いた後の線をこすってみました。

クレオーロールとベビーコロールはほとんど広がりません

ステッドラーはうっすら広がる程度です。

息子にとってのベストチョイスは?

とにかくまずは口に入れ味見をしてから豪速球で投げる息子にとって

ベストなクレヨンは

クレオロールでした!!

ベビーコロールはいくら安全と言われている原材料であっても

がりがり食べていいものではないはずなので(-_-;)

すぐに取り上げるはめになってしまいました。

あと持ちやすい設計にはなっているのですが、

姉や私の真似をしたい息子にとってはペン型の方がいいようで

残念ながら興味を持たない結果に。

積み重ねて遊んだりしたかったのですが・・・

そして

ステッドラーのゲルクレヨンは

とても気持ちいい描き心地なのですが、

手が汚れてしまうことや描いた後の服の袖が汚れてしまうという点で

今はまだ汚れにくいクレオロールの方に軍配があがりました。

ステッドラーのゲルクレヨンは

どちらかと言えばお絵かき好きの長女がテンションあがってました(笑)

発色のよさといい、描き心地、折れにくさに関してはバツグンなので

もう少し大きくなったら再度トライしてみたいですね。

まとめ

クレオロールは

  • 手や服が汚れにくい
  • 投げられても折れにくい
  • 繰り出す量を少しだけにしていれば食べてしまう危険性が少ない
  • 力のない赤ちゃんでもきれいに発色する

という点で、現在の息子にぴったりの商品でした!


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